COLUMN

冬の乾燥・静電気対策のオススメ方法
ヘアケア横浜西口店鷲尾 尚哉

皆さんこんにちは、まだまだ寒い日が続いていますが体調は崩されてないでしょうか?
今回は、冬になると毎年多くの方の悩んでいる、髪の毛の乾燥と静電気対策について紹介させていただきます。

乾燥とは?

空気と髪の毛の乾燥の原因

まず空気の乾燥ですが、一年のうちたいていの時期は空気が適度に湿度を保っているため、乾燥を感じることなく過ごす事が出来ます。
ですが、気温が低くなると空気中に存在出来る水蒸気量(飽和水蒸気量)が少なくなります。ですから、冬は空気中に存在出来る水蒸気量が少なくなるため、春夏秋に比べて湿度が低くなり空気が乾燥します。空気の乾燥は静電気の大きな原因となります。

次に髪の毛の乾燥について、髪の毛の内部には水分が含まれているのですが、カラーやパーマ、日々のブラッシングやマフラーとの接触など、日々の生活の中で髪の毛がダメージを重ねていくと、水分が減りパサパサの状態になってしまいます。そして空気の乾燥によってダメージを受けた髪の毛同士が擦れ合い、静電気が発生します。

ケア方法

ここからは日々のヘアケア方法で、乾燥の時期に特に気を付けたいポイントを紹介していきます。

①シャンプー
シャンプーをする際にもしっかりと泡を立ててから洗ってください。
濡れた髪の毛は、外からの刺激に弱いので摩擦によってダメージを受け、水分が抜けて乾燥の原因となってしまいます。
たくさんの泡で髪の毛同士の間にクッションをつくり、優しく洗いましょう。

②タオルドライ
濡れた髪の毛はついついゴシゴシ拭きたくなりますが、これも摩擦によってダメージを与え乾燥の原因になります。「髪の毛を拭く」のではなく「水分をタオルに吸い取らせる」というイメージで髪全体を包み、優しく叩くようにするとよいでしょう。

③ドライヤー
ドライヤーは熱により髪の毛にダメージを与え乾燥させてしまうというイメージがありますが、正しく使えば潤いをキープできます。1つはドライヤーをあてる時間。ショートなら5分くらい、ロングでも10分以内には乾かすようにしましょう。あてている時間が短いほど、髪を乾燥から守ります。ドライヤーの時間を短くする方法として、タオルドライをしっかりすることも大切です。タオルドライで約8割の水分を取ることができるので、残り2割をドライヤーでさっと乾かすようにすると、潤いを保つことができますよ。
2つ目はドライヤーをあてる距離です。髪とドライヤーの間を20cm以上離しましょう。
ドライヤーから出る風は100℃を超えます。そんな熱風を至近距離であてると、髪の毛は必要以上に乾燥してしまいます。ですが、20cm以上離すと体感温度は70℃ほどまで下がるそうです。その状態で乾かせば、髪の毛に熱を必要以上に与えることなく、ダメージと乾燥を抑えることができます。 仕上げに冷風を当ててあげれば、キューティクルが引き締まるのでより艶感がでます。

④サロンでのトリートメント
モッズ・ヘア オリジナル7STEPトリートメントは髪の毛の「保護」「補修」を目的とし、高濃度CMCとPPTを贅沢に配合してハリとコシのある状態へと導きます。水分の減少を防ぎ保護すると同時に、補修もしてくれるのでカラーやパーマをしても艶やかに保ちます。

Before → After

 

Before

 

カラーリングの繰り返しによってダメージを受け、毛先のパサつきやハネが気になります。

 

After

 

モッズ・ヘア サロンで行うオリジナルトリートメントは7STEPのシステムトリートメントです。髪の毛にとって必要不可欠な栄養素を補給し、内部の物質の結合を修復してくれるので写真のような艶髪に仕上がりになります。

ホームケアヘアが大切!

サロンでのトリートメントも大切ですが、ご自宅でのケアをしっかりしなければ美しく健康な髪の毛を保つことはできません!そこで、乾燥や静電気に効果的なホームケアアイテムを紹介します。全てモッズ・ヘアサロンで実際にスタイリストが使用している商品です。

【モッズ・ヘア オリジナル】

ニュートリティフシャンプー

250ml ¥1,836円(税込)

 

 

ニュートリティフトリートメント

200ml ¥2,484円(税込)

 

 

植物成分が、乾燥した髪への保湿・補修をおこないます。

パールジュレ

50ml ¥2,808(税込)

 

 

植物性のスクワラン(潤い成分)・天然ビタミンE配合で、傷んでしまった髪の広がりを防ぐジェル状髪美容液です。
水を一切使用してない高純度処方で、髪の毛に潤いとツヤを与えます。

【ケラスターゼ】

(左)DPバンオレオリラックス
250ml 3,240円(税込)
(右)DPマスクオレオリラックス
200g 5,400円(税込)

キューティクルの剥がれや亀裂を補修し、毛髪表面の摩擦や帯電を減少させ静電気の発生を抑えます。素髪と比べるても、88%も保湿感がupします。

サロンで実際に使用しているアイテムを、ご自宅でも使用していただくと乾燥対策だけでなく髪の毛がどんどん綺麗になりますよ!

以上、今回は冬の乾燥・静電気対策をご紹介しました。
是非参考にしてくださいね。

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