カラーの退色について|金沢店サロンニュース|mod's hair オフィシャルサイト–ヘアサロン・美容室・美容院

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SALON NEWS

カラーの退色について
お知らせ

こんにちは。

暖冬と思いきや、寒い日が続きますね。

今回は、カラーリングの後の退色についてお話ししたいと思います。

私たちがカラーリングを担当させていただいたお客様の中でも、次に来店されたときにあまり退色が目立たないお客さまと、退色がひどく、ギラギラした毛先になっているお客様がいらっしゃいます。

その違いについて、

一つは、パーマやカラーが重なりすぎていて、ダメージがひどい場合。

カラーは髪の表面についている、うろこ状のキューティクルを開き、髪の内部で発色します。

そのキューティクルがダメージに伴い、剥がれ落ち、カラー剤を髪の内部に閉じ込めておけないということです。

剥き出しになっているがゆえに、シャンプー時に汚れと一緒に洗い流してしまっているというわけです。

ブリーチしてその上から色をいれても、1週間程度で金髪に戻ったり、汚い金髪になってしまうのは、これと同じことですね。

明るくすればするほど、髪のダメージも大きいです。

こういう方は、お店でのトリートメントをすることで、疑似キューティクルをつくり、退色がしにくくなります。

ちなみに、明るい髪から黒染めしても、ベースのダメージは変わりませんよ。

色素が濃すぎて退色が遅くなることと、髪に油分を補うので手触りがよくなっているだけです。

さて、もう一つ、一番簡単にできる退色のケアは、シャンプーやコンディショナーをカラー毛用のものに変えるということです。

ただただ、汚れを落とすシャンプーは洗浄力が強くて、カラー剤も洗い流すことがあります。

カラー用のシャンプーはその点を考えられているので、単純に退色が少なくなります。

また、コンディショナーはカラーを閉じ込めておきやすいように作られています。

これをされている方の退色も私たちが見ている限り少なく思います。

こちらは、モッズヘアのカラー毛用のシャンプーです。

各メーカーごとにもこういった商品があると思います。

もし、退色が人より早いのではないかと感じる方は、まずこういったケアから始めてみてはいかがでしょうか?

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