俺とアニャテイラージョイ
アニャテイラージョイという女優を初めて見た時はシャマランの「ミスターガラス」
しっかりと劇場で拝見させていただいたのは「ラストナイトインソーホー」
ラストナイト、、に関してはメイキングで煌びやかなダンスシーンをめちゃくちゃ見て、アニャテイラージョイという女優を脳に焼き付けたわけだ。
そんな彼女がマッドマックスの前日譚で主演を飾る、そしてシャーリーズセロンが演じた「フュリオサ」を演るっていうのだから大丈夫かと、、、
そんな訳で観てきました今作
「 マッドマックス フュリオサ 」
前作、怒りのデスロードの女戦士フュリオサの前日譚ということでかなりハードルが高い役だったかと思います。
公開初日朝一IMAX鑑賞だったわけだが、相変わらずの男性人気にちらほらの空席
ストレスなく楽しく観れましたが、むしろ前作を観てない人の方が得かと思います。
その理由として作品自体は面白いのだが、どうしても前作と比べてしまうということです。
・章に区切られた進行によるテンポの悪さ
・物語に細かく入る会話劇によりアクションが少なく感じる
・各キャラクターの視点場面が多い
・前作の徹底したアクションや撮影方法の差
これらにより全体的に思っていたものとは、、という違和感を感じざる得ない作品なわけだが、面白くないわけじゃない。
例えばスターウォーズをどの順番で観るかみたいな話があって・公開順・物語順、、とあってフュリオサの場合圧倒的に後者の方が確実に心を掴まれるかと思います。
前作を観たことのない方に是非観て欲しい今作、次へと繋がる布石も有りそのままの流れで怒りのデスロードを観ていただきたいものです。
「前日譚」を作るというのはなかなか大変なことかと思いますが、ジョージミラーよくやってくれたなと。
興行収入の伸びはあまりなものの、前作を思い出すと世界でとびきり火がついていたのは日本なわけで、まだまだ観てないウォーボーイズや女戦士がこの日本に潜伏しているはず。
まだ観てないウォーボーイズよ立ち上がれ、その目で奇天烈世界観を劇場で焼きつけろ
4DX全て吹き替えは勘弁してほしい、、、、、
ちなみにメルギブソン時代のマッドマックスのパンフ三作全て所持しております、、
本日のお客様がこちら
2ヶ月前のパーマを生かし長さと重さを整えてジェルとワックスを混ぜ合わせてセットしました。
「軽くしてほしい」というオーダーをいただきます。量をほとんど取らずカットして確認していただくと軽くなりましたと言われます。量をほとんどとってないのに。
これは使うシャンプーやトリートメントによるもので質感が変わるだけで軽くも感じるものなんですね。
もちろん元々の髪質はありますが、使うもので質感は変わります。
量を取らないといけないなんてこともないので試しにお使いの物を美容師に相談してみても良いかもしれませんよ。
よろしくどうぞ。
中野店 湯本