2026年初の映画レビューだ。
今年も私の書き物に程よい距離感でおつきあい頂ければと嬉しいです。
昨年の作品一発目はしっかり覚えている。ステイサムの「ビーキーパー」だ
こんなわかりやすい映画を観て良いのかとおもってしまった節がある。
もっとニッチでマニアックな作品をお客様に知らせたい、、、、
そんな気持ちをぶち壊しにきたのが永遠の筋肉ニキことステイサムだ。
あれやこれやの定番のアクションながらもなんだかんだ面白く、いつものカレーのようにわかりきった味はやはり美味い。一月に観たそんなビーキーパーが自分の年間トップ10に入っていた。
だから一月を舐めてはならない、昨年の教訓だ。
そんな想いの中2026年一発目に観たのがこれだ
「MERCY/マーシー AI裁判」.jpg)
近い将来の話、近未来とでも言っておこう。
犯罪が増加し裁かれるものが増える。
ただ裁く者が追い付かず「AI」を導入しAI裁判を開廷しよう。
そんな中AI裁判推進派の主人公が無実の罪で捕まりAI裁判が開廷されてしまう。
タイムリミットは90分。それまでに無実をAI裁判官に証明しろ。
はっきり言うが残念だった。
過去にあれやこれやで近未来にロボットやコンピューター、AI。これらが人間の味方にもなれば敵にもなる的な作品はあった。
例えばターミネーターに、マイノリティリポート、A.Iにアイロボット、、、挙げたらきりがない。
これらの映画と大きく違うのは設定の世界観がほんとに目と鼻の先にあることだ。

はっきり言って突飛なことが起きるわけでもない。
クリスブラットはもっと動かしておけ。勿体ない。
例に挙げた作品は明らかに世界観が未来なのに対して、今作はまるで現代で良い意味でも悪い意味でもリアルなのだが、まったくもって予想に反した内容が一切ない
演者というより脚本の問題か?
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これがアメリカ公開時初登場一位でアバターの連続首位記録を阻止とかほんまっすか、、
ただストーリーは良いんです、物語の導入もスムーズで無駄がないので万人ウケはあるとおもいます。
機械よりも筋肉、ロボットよりシュワちゃん、AIよりステイサム、三度の飯よりスタローン。そうゆうこと。
皆様機会ありましたら近い将来ありそうな映画ですので観てみてはどうでしょうか。
本日のお客様がコチラ、、、

一応美容師しております、たまに映画をみております。
パーマにグリース、簡単セットでいかがでしょうか。
中野でお待ちしております。
よろしくどうぞ
中野店 湯本