About mod's hair

ファッションのためのヘア
ヘアメイクに精通したプロフェッショナル集団

1968年パリ。ファッション雑誌の撮影を専門とするヘアデザイナーチームからスタートした「mod’s hair」。フランス語でファッションを意味する「mode」という言葉から、ファッションのためのヘアスタイルを提案したいと考え「mod’s hair」となりました。
ある時、雑誌のクレジットに「by mod’s hair」と掲載したところ、多くの読者から仕事の依頼が殺到。
「私もこんなヘアスタイルにして欲しい!」「どこで切ってもらえるの?」
スタジオワークの中から創作されたヘアスタイルを一般の女性が体験したいという希望に応えるため、彼らはヘアサロンをOPENしました。これがmod’s hair 第一号店の始まりです。
彼らは美容室という枠から飛び出した自由なアイディアでヘアスタイルを造る事が出来ました。

当時雑誌ELLEの表紙に掲載されたスタイル「mod’s ELLE」。毎日雑誌を手に持った何十人もの女性たちがこのカットにして欲しいと列を作りました。 現在では日本をはじめヨーロッパとアジアを中心に世界中で展開。パリで制作されるオリジナルスタイルは世界中に発信され続けています。日本ではパリの技術をベースに、日本人の髪質に合うよう計算されたヘアスタイルを提案しています。

ヘアのプレタポルテ
洋服を選ぶようにヘアスタイルを選ぶ

mod’s hairではヘアサロン初の既製服(プレタポルテ)的発想を取り入れており、洋服を選ぶようにデザインを見てから好みのスタイルを選んでもらうのがコンセプト。それに伴い、年に2回、春夏と秋冬にニューラインを提案しています。
ヘアスタイルのひとつひとつがモッズ・ヘアから女性達へのメッセージ。それぞれのスタイルに名前と意味があり、その時代にあった一番輝く女性像を表現しています。mod’s hairスタッフの誰が担当しても同じ様に造る事が出来るのです。

トータルルック

ファッション誌のヘアメイクチームからスタートし、常にファッションからインスパイアを受けているモッズ・ヘアでは、「美のサービス」を通してお客様をトップモデルのように考えることに重きをおいています。
モッズ・ヘアが今後目指す方向は「トータルルック」。
「ヘアサロンは単にヘアスタイルを提供する場所ではなく、お客様の魅力を最大限に引き出す場所である。」
という考え方のもと、未来型ヘアサロンとしての技術・サービス・商品・インテリアなどを体験していただけるよう、常に新しい発信をしていきます。

オリジナルテクニック
再現性の高いヘアスタイルを生み出す

mod’s hairではフランス語の「coiffe-decoiffe(造って崩す)」というテクニックのもとに、実用的で扱いやすいヘアスタイルを提案。
わざと手ぐしで乱したようなナチュラルな仕上がりを表現できます

独自のブランド内資格試験「スタイリストディプロマ」
全世界で高い技術を共有

当全国のモッズ・ヘアスタイリストは、国家資格免許とは別に、独自のブランド内教育機関「モッズ・ヘア アカデミー」において、専任講師のもとオリジナルのテクニックをマスターし、「スタイリストディプロマ」の資格試験に合格しています。
パリが発信する、その時代にもっとも新鮮で粋なヘアスタイルを、テクニックDVDや独自の展開図などを通じて全世界で共有。お客様には、並べてある服の中から気に入ったものを選んでもらう感覚で、モッズ・ヘアのスタイルの中から1つ選んでもらう事が出来ます。

プロ仕様のサロンスペシャル
現場に立つデザイナーが企画・開発したサロン専売品

モッズ・ヘアのデザイナーが企画・開発し、自ら使用する「モッズ・ヘアサロンスペシャル」は、サロンでの仕上がりをお客様がご自宅でも再現できるよう、現場に立っているmod’s hairのスタイリストによって企画・開発された商品。お医者さんが患者さんに処方箋を渡すように、お客様の髪質やお悩みに合わせて商品をご提案致します。

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